森田恭代税理士事務所

相続税

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■相続税とは
相続税とは、被相続人から相続人が遺産を引き継ぐ際にその財産の価額に応じてかかる税金の事をいいます。相続は相続人が被相続人の一切の権利義務関係を承継するものですからプラスの資産だけでなく負債も相続の対象となります。具体的には、預貯金、不動産、有価証券、動産、著作権、特許権、といった財産や債務などの負債が相続の対象となります。

基礎控除額を超えた遺産を相続する場合には、相続税課税の対象となり相続税申告及び納税が必要となります。相続税の基礎控除額は3000万円+600万円×法定相続人の人数で算出されます。

■相続税の申告期間及び支払い期限
相続税の申告及び納税は、相続の開始があったことを知った日の翌日から十ヶ月以内に行う必要があります。

これらの期限を過ぎてしまった場合、税務調査の対象となり、無申告課税や延滞税の対象となってしまう恐れがあるため注意が必要です。

森田恭代税理士事務所では、東京都、江東区、江戸川区、墨田区、神奈川県、埼玉県、千葉県を中心に「相続税」、「法人税」、「保育園経営(経理、所轄庁監査対応)」などさまざまな税務相談を承っております。丁寧な相談対応と豊富な専門的知識で迅速な問題解決に尽力いたしますので、経理や税務に関することでお困りの際は、お気軽に当事務所までご相談ください。